やらないと目立って仕方ありません

シミ対策に余念がない年頃になりました。特にこれからの季節はうっかり日焼けによるシミが懸念されます。

 

テレビや雑誌などでも取り上げていますが、紫外線量が多くなるピークは、4月後半から5月、そして6月だそうです。まだ春だし日差しも弱い♪なんて気軽に考えてUVケアを怠っていると、シミを作ってしまう原因になって後々後悔するのです。

 

 

 

そして怖いのが、一度出来てしまったシミはすぐにはなくならないという事実です。

 

 

とにかく内側と外側から同時にケアする事が必須なのですが、ビタミンをやみくもに摂取すれば良いという訳ではありません。「ビタミンC」が美容の基本である事は今や当たり前です。

 

 

しかし、ビタミンCには「ソラレン」という紫外線に反応する光毒性物質が含まれている事はあまり知られていません。

 

 

ですからやみくもに摂取するのはNGですし、案外間違っているのが、朝に沢山摂取している女性です。ソラレンが含まれている食べ物を摂取すると、消化に3時間ほど要します。ですから柑橘類を食べる時は、紫外線が多い10時〜14時の時間を避けるのが望ましいです。

 

 

 

ビタミンCを摂取する場合、午後遅くから夜に取り入れるように心がけましょう。そしてもう1つ、外側からの日焼け対策として挙げられるのが、UVクリームです。以前はSPF数値が20程度の日焼け止めクリームが沢山売られており、日常の生活であればSPF20程度で大丈夫とされていました。

 

 

 

しかし近年では「SPF30以上・PA++以上」に変わりつつあります。そして汗をかいたら塗り直す事も鉄則です。肌に優しく専用クレンジング不用で落とす事が出来る日焼け止めが多く、言わば普通の石鹸でするりと落とせる日焼け止めが主流となっています。

 

 

 

私もよくこのタイプを使っており、美容クリームを肌に塗る感覚で手軽に塗っています。但し、この手のタイプは汗で簡単に落ちてしまうのがネックです。

 

 

 

こまめに塗り直す事。そして海やバーベキューなどのレジャーの際は、SPFとPAの数値が高く、尚且つウォータープルーフタイプを使うと随分違います。美容の為にシミ対策は絶対です。これからの時期は内側と外側からUVケアしていきましょう。